ホームページぷちリニューアル

2月のバレンタインチョコイラストから更新していなかったのですが

あっという間に夏です!ですので、ぷちリニューアルをしました。

 

2月から夏になるまでの間に、2度軽い車の事故にあい、

2度鼻のヘルペスになりました。

おかげさまで、何かと!何かと!!忙しかったんです。

 

今回のイラストはカモメと雲テキスタイル風です。

4月に導入しました、液晶タブレットを使用しています。

漫画家さんが使うようなBIG画面のマシンを導入しました。

4月〜7月までの間、液晶タブレットをたっぷりと使用しました。

手描き水彩は私の永遠の憧れですが、

スピードと修正を要するお仕事はやはりデジタルにはかないません。

 

こんな絵を描いてみたいな〜という空想はいつも頭にありますが

完成系までなかなか持ちこめません。

○○したいなぁ〜という空想は、心の飴ちゃんです。

次はいつ更新するか分かりませんが、心の飴ちゃんを

見える形にしたいと思っています。

 

今後ともどうぞごひいきに。

 

居場所あるよチャンネルがスタートしました!

またもや、久しぶりのブログ更新になりました。

 

ただ今、居場所あるよチャンネルのお手伝いをさせていただいております。

 

Heart Place  〜一畳からつくれる居場所〜

長年、親子の居場所活動をされてきた

ドリームハウスの新保まり子さんが始めた

「ハートプレイス 〜一畳からつくれる居場所〜」は、

私が感じ取った流に紹介させていただくなら

日々の生活の中で疲れた人や

生きづらさを感じている人が立ち寄れる

パワースポットのようなものだと思います。

 

 

「居場所あるよチャンネル」は、

居場所の紹介・情報を発信するとともに

居場所を立ちあげた方同志が

励ましあえるチャンネルに育っていく予定です。

 

Googleアカウントをお持ちの方は、

よろしければ「チャンネル登録」をしていただき

応援をしていただけると嬉しいです。


背景

2月のイラストはチョコレートにしました。

マーブル柄チョコレートを観察。

マーブル柄チョコレートのマーブルが表面だけなのは

茶色いチョコレートに白いチョコレートを流して模様にするからなんだね!

と一つ疑問が解決。

板状のチョコレートは本来大きな型で作ってから

小さい正方形に切り分けるから、このイラストのように

直線が微妙に丸くならないんだろうな、と思いつつも

丸いほうが私の好みでしたのでカーブをつけました。

カーブのついた型でくり抜いたという設定・・・

くり抜かれた後の残り部分が、あぁもったいない。

 

先日、伊勢丹のショコラモードへ行き、

ドライフルーツとチョコレートを組み合わせた商品を

口にしたため、思い出としてそのようなチョコも入れてみました。

 

なぜ背景が赤かというと、

赤ワインを飲みながらつまむと美味しいかも!

と想像していたから。

ワインの入ったグラスも描いても良かったのかな。

もちろん、そのような優雅な生活は送っていません。

 

紙に向かう時、いつも難しいと感じるのは背景です。

描かれる場所や人物の生活スタイル、好み、考え方

全てが場面に現れます。

自分が経験したことのない生活感は

あぁ、私には描けない!と思うことが多々あります。

チョコレートを描きながら

40代はいろいろ経験してみたいと思ったのでした。

 

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久しぶりに更新

時が過ぎるのはとても早く、もう2月になりました。

昨年関わらせていただいたお客様に「ホームページで紹介させていただいていいですか?」と

了解をいただいて、制作物を掲載させていただきました。

了解をいただいてから掲載までだいぶ時間がかかってしまいました

トップページのイラストは更に滞っております(汗

 

これからブログも更新しますので、よろしければご一読くださいませ。

 

制作物紹介 Artworkリンク

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地形のお話し

前回のブログで、青森の民話と書きましたが岩手の民話のことでした、失礼しました。

私が読んだのは、学生さんが宿題で民話を聴き取り、そのレポートをまとめた本です。

方言がそのまま書かれていて、方言独特の発音の面白さと話言葉ならではの間合いがあって

私も北のほう育ちなので、だいたいの方言のイントネーションが分かります。

その本を子どもに読んで聞かせると大笑いするわけです。

 

岩手山と姫神山が夫婦である設定のお話しで、

岩手山が姫神山に「もうどこかに行ってくれ!!」と言い渡し、

翌朝岩手山が目を覚ましたら姫神山が目の前にいないので、やれやれと

振り向いたら移動はしていたけど、少しだけ離れた位置に

姫神山が見えて、岩手山が怒ったという話。

 

動くはずのない「山」にどこかへ行ってくれ

と言うセリフも面白く

翌朝、動かないはずの「山」は移動していて

でもほんの少ししか動いていなかった

というオチに笑ってしまいます。

 

 

星座にまつわる物語もそうですが、想像力さえあれば

山を見ても物語が生まれるんだなと感心してしまいます。

 

リンク▶︎東北の昔話